久しぶりに満員電車に乗る機会がありました。
運良く座れたのですが、帰宅ラッシュの時間だったようで、左右にも前方にも人が居て、身動きが取れない状態です。
電車が揺れても他の方にぶつからないように気をつけていると、自然と背筋が伸び、お腹に力が入る体勢をキープ出来るので、瞑想するにはうってつけです。
目を軽く閉じ、瞑想状態に入ると、自分の周りに居る方々の疲れが癒され、日々の平穏と幸福の訪れを勝手ながらお祈りさせて頂くと、自分の周りに愛の光が拡がっていくのを感じました。
自分の周りの方々の次は、同じ車両の方々、その次は車両全体の方々、その次は駅のホームにいる方、駅の周りに住んでいる方々、その次は東京都の方々、それから光はどんどん拡がり、日本中の方々の幸せをお祈りしていました。

日本中の方々が、毎日幸せに暮らし、争いのない世界になったらどんなに素晴らしいことだろうと思うと、だんだん楽しくなってきて、その光を世界中に拡げていきました。
地球全体の平和を祈り、他の惑星にも意識を向け、宇宙全体に光が行き渡った頃、いつの間にか意識が宇宙の外側にありました。
そこは真っ白な部屋のような場所でした。
部屋の中心に箱のようなものがあり、そこに宇宙全体が収まっていて、その中に地球がポツンと浮かんでいます。
広大なように思えた地球や宇宙も高次元から見れば、とてもちっぽけなものでした。
私の体は満員電車にありつつも、高次元の自分が宇宙の外側から地球を見ているという不思議な状態です。
これが私達が多次元に同時に存在出来るということなのでしょう。
↑こんなイメージですが、伝わりますでしょうか。
眉間のところから別の領域に意識がつながるようになっています。
(普段意識していないだけで、実は誰にでもある感覚です。)
そういえばこれに似た話を本で読んだことがあるのを思い出しました。
その著者は幽体で宇宙の外側に行ったそうなので、その部屋にあった宇宙を指でつついたりしていたら、地震を起こすからやめろと天使に怒られたそうです。
幽体離脱を繰り返して、宇宙など肉体を離れた領域について、いろいろな世界を見られてきた方のお話です。
目次を読むだけでも面白そうなタイトルが並んでいます。
もしご興味があれば読んでみてくださいね。
![]() |
|
【幽体離脱で見た宇宙】 スピリチュアルを解くサイエンス4 (スピリチュアルを解くサイエンス 4) 新品価格 |

